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麗子が特殊メイクする回は?
才色兼備で顔が良い上にプロポーションも抜群な麗子ですが、そんな麗子がひょんなことから特殊メイクを施されるお話です。
この話は、185巻の2話「レイコ変身の巻」に収録されています。
ストーリーを紹介
麗子が参加している舞台で、太めの役を演じている人の代理を麗子がすることに。
特殊メイクで本人そっくりのふくよかな体系になり、無事に代理を果たします。
舞台の休憩時間、特殊メイクをしていることを忘れたまま麗子は街に出ることに。
周囲の目線は冷ややか。それまでは容姿端麗で周りからチヤホヤされていたことに改めて気づいた麗子。
誤ってころんだ際に手を差し伸べれたのは両さんでした。
麗子本人だと気づかない両さんから思いがけない一言をもらうのでした。
見どころ
両さんと麗子のカップリングについては200巻を通して非常に曖昧な関係性になっています。
ただ、こち亀において麗子は主要女性キャラとして、両さんに対する複雑な内面が垣間見られる話がいくつかあります。
この話もその一つ。
「女は愛嬌、男は度胸。笑顔が一番の宝」
そんな言葉を麗子本人だと気づいていない両さんは投げかけます。
普段はハチャメチャな行動で麗子を振り回す両さんですが、本人の人間性が垣間見られることで、
麗子自身も両さんに対する新しい一面に気づきます。
そんな麗子の内面がこの話の一番のみどころだと思います。
まとめ
麗子が特殊メイクをする回は185巻の2話「レイコ変身の巻」で読むことができます。
ギャグ回というわけではなく、人情回の部類に属し、麗子と両さんの内面が描かれている一話になっています。
両さんと麗子のカップリングを読みたいという方はぜひ読んでみてください。